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毎日やると逆効果!?しっかり休息で効率UPな筋トレ!

筋トレ,毎日,休息

毎日筋トレをしているのに、なかなか効果が出ない・・・。
疲れて身体がしんどい・・・。

 

筋トレをすると誰もが一度は思う筈。筋トレはやりすぎても効果がでるとは限りません。

 

しかし休息を上手に使う事で、最小限の疲れで最大限の効果を発揮します。より効率的な筋トレをするために、まずは筋肉がつくメカニズムについておさらいしましょう。

 

超回復が筋トレの肝!

トレーニングで負荷をかける事によって、細胞は一度破損します。この破損した部位の修繕、いわば「超回復」によって筋肉は増強されます。

 

しかし、細胞が回復し終わる前にまた負荷をかけてしまうと修復が追い付かなくなり、筋トレをしても効果が薄くなってしまいます。これでは疲れ損ですし、長期的にこのようになってしまうとモチベーションにも影響が出てしまいますよね。

 

大切なのはしっかりと休養を取る事です。

 

筋肉が回復するまでには個人差がありますが、およそ24~72時間かかります。また、筋肉にかかった負荷によっても異なり、トレーニングが強ければ強い程修復に時間がかかります。

 

そして筋肉痛が残っていながら再び筋トレを始めてしまうとオーバートレーニングの危険もあり、場合によっては怪我につながる恐れもあります。筋肉痛が残っているうちはトレーニングを避け、しっかりと休養を取ることが大切です。

 

また、多くの方が見過ごされがちなのが栄養面です。食べる事もまたトレーニングの一環です。筋肉の回復には栄養が必要不可欠であり、しっかりと栄養を摂取すれば早期に疲労回復が見込めます。

 

トレーニング期間中は日頃からバランスの取れた食生活を心掛けましょう。

 

効率的な筋トレの頻度って?

それでは、効率的な筋トレの頻度とはどのようなものなのでしょう。

 

オススメは毎日部位毎に分けてトレーニングに取り組む事です。前述したとおり筋肉の回復にはおよそ1日~3日程掛かります。

 

1日ガッツリと鍛えるのでは駄目なの?と思うかもしれませんが、一度にあまり広い範囲に筋肉を破損させてしまうと栄養が追い付かず、回復するまでに余計に時間が掛かってしまいます。

 

月曜日は腕、火曜日は足や腰などの下半身、水曜日は腹筋、木曜日はまた腕・・・といった具合で自分の鍛えたい部位を曜日毎に分けて取り組むと良いでしょう。

 

効率的な筋トレできそうですか?

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いかがでしたか?

 

筋トレは無理をする事が決していい事ではありません。しっかり休息したとしても疲れが残っていたり、調子が悪い時もあります。

 

そんな時は焦らずに「回復も筋トレの内だ」と割り切って取り組みましょう。

 

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