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HMBとクレアチンで効果を確かめる!

HMBとはアミノ酸の一種です。なので、まずはアミノ酸について知りましょう。

 

アミノ酸について

アミノ酸とは、必須アミノ酸と非必須アミノ酸に分けられます。このうち、必須アミノ酸がBCAAです。この中のロイシンを代謝したときにできるのがHMBです。つまり、HMBの効果はロイシンの効果といえます。

 

そして、ロイシンの効果とは、筋肉の成長を促進することです。

 

クレアチンについて

一方、クレアチン効果はどうでしょうか?

 

それは、飲むだけで、今の重量よりも重いものが持てるということです。つまり、100%の力を120%まで引き上げてくれます。

 

このような効果あのあるサプリメントをエルゴジェニックエイドといいます。そしてこのエルゴジェニックエイドとして最も効果的なのがクレアチンであるといわれています。

 

HMBとクレアチンを併用すると筋トレ効果アップ!?

HMBとクレアチンで効果を確かめる!

このHMBとクレアチンの両方を併用することでより筋トレの効果を高めることができます。

 

どういうことかというと、HMBは筋肉の成長を促進する。一方、クレアチンは運動のパフォーマンスを上げる。

 

それぞれ効果が異なります。

 

まず、クレアチンの効果でより高強度のトレーニングができるようになります。次に、HMBの効果で筋肉の成長を促進するという好循環が出来上がり筋トレの効果を高めることができるようになります。

 

飲むタイミングは?

HMBとクレアチンの飲むタイミングはというと、あくまで食品なので筋トレの前後でも、食事の前後でも好きな時に飲んで大丈夫です。

 

まずは、継続することを重視しましょう。とはいえ、少しでも効果を高めるために飲むタイミングを紹介します。まずHMBですが、血中濃度が半減するまでの時間は3~4時間といわれています。

 

なので、一日に一度飲むのではなく、一日の中で何回かに分けて飲むのが効果的です。次にクレアチンですが、食後とトレーニング後がいいでしょう。

 

クレアチンはインスリンというホルモンによって運ばれます。そして、インスリンは炭水化物を食べたときに分泌されるので、クレアチンと炭水化物はセットで摂取するといいでしょう。また、インスリンの働きを高めるαリポ酸も摂取するとより効果的です。

 

クレアチンはお腹がゆるくなることも

そして、クレアチンは体質によってお腹が緩くなることがあります。

 

下痢を防ぐには、空腹時に飲まないことと小分けにして飲むことが重要です。また、クレアチンはカフェインや酸に弱い性質があります。

 

コーヒーや炭酸飲料などのカフェインや酸が含まれているもので飲むのは避けましょう。しかも、クレアチンには細胞内に水分を取り込む性質があります。

 

そのため、クレアチンを飲んだ後は普段よりも水分を多めに摂ってください。

 

BCAAはサプリメントは効率よく摂取しよう!

 

 

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